いなさといなさと2026-07-13 12:35

応答なし。

※モノローグ系の台詞シナリオです。 ※()の部分は、セリフとして読み上げてくださいm(_ _)m。 ※性別不問。 ※台本改変OK、大筋の変更は無しで...!! 怖く調理できるならALL OKです...!! 元台本:【⠀音楽室のサトウさん ver2.0 】 卍ホラー系シナリオ卍 Ver.2.0 それでは... スタート!! ―――――― 不審者は通報しないといけない。 それは世の中で最も浸透しきった、当たり前のことだろう。 ポリスへの発信音をBGMに、人気のない夜道を歩く。 切れかかった街灯だけが、不規則に明滅しながら、頼りなく辺りを照らしていた。 ――1コール。 ――2コール。 ――3コール。 ――4コール。 夜道に虚しく響き続ける。 その時だった。 呼び出し音が、まるで夜行列車が闇の向こうへ走り去っていくように、ゆっくりと遠ざかっていく。 電話は繋がったままだ。 経過時間も、文字化けすることなく表示されている。 番号にも異常はない。 (……なんだ?) 呼び出し音だけが、暗闇の奥へ吸い込まれるように消えていく。 (故障……か?) そう思った次の瞬間。 耳をつんざくようなホワイトノイズが、大音量で鳴り響いた。 反射的にスマホを耳から離す。 ……なのに。 ノイズだけは、耳元から離れない。 (なんだよ……これ。) 数秒後。 ノイズは、不自然なほど唐突に止んだ。 辺りは静まり返っている。 さっきまで聞こえていた虫の声さえ、いつの間にか消えていた。 そして。 ??? 「私……サトウさん。」 あなた 「……ッ!?」 ???/ サトウ 「今…… アナタの後ろにいるの。」 ...恐る恐る振り返る。 が、誰もいない。 そう思って息をついた、その瞬間。 耳元に。 静かに息を吹きかけられたような、生温かい空気が触れた。 ???/サトウ 「明日も来てね。」

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#シチュエーションボイス#ホラー#いなさとだぞっ///#

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