兎魅すぅ🥕兎魅すぅ🥕2026-05-08 14:51

ガラスの砂。

興味のないことはいつだって 手のひらからこぼれていった。 指の間からすり抜けていくそれは まるでガラスの砂のようで 小さな出来事のように感じた。 それらを愛しいと思えたのは あなたに出会えたからだ。 あなたはいつも 私を知らない世界へ連れていってくれる。 楽しそうに話して聞かせるもんだから なんだかとてもまぶしくて 少しめまいがする。 感情を突き動かすなにか。 そうか、大事なものだったんだね。 ガラスの砂をすくい上げて、今 私も前に進まなきゃ。

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#朗読#すぅの台本

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