・お題第2作目です。やっぱりこういうのが好きなので(笑)、いわゆる『癖』フルオープンでいこうと思います。 男の将でも女の将でも構いません。よろしければ、皆さんで命をふきこんでみてください。 以下、本文です。 --------------- …足りぬのだ…どれだけ振るっても…。 千の四肢を斬り落としたとて、万の首を討ち取ったとて、我が心未だ満ち足りぬ………!! 群雄割拠のこの時代において、力在る者が正義を名乗る時代において。泥を啜り屍肉を貪り必要とあらば親兄妹の命をも喰らい尽くしそれでも尚………我が刃は飢えている………! …最早、相手が誰であろうと構わぬ。例え大陸一の猛者であろうと、例え神であろうと、それは何の意味も持たぬのだ。 『その時』が訪れる刹那………我が内に生ずるであろう『足る』を感じることが、はたしてできるのか。 今はそれ以外に何も求めぬ………。 故に………構えよ。 邪魔者はおらぬ。虚飾の言葉も不要。 黄泉への旅賃は命一つで十分。 さぁ………死合いの刻ぞ!!! -終-
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