こんばんは。 個人的にしたためていた小説のようなものの続きです。 特殊な異世界転生物になりますが、まあ…呆れず 見ていただければ、と。 ※補足 【】内は得意な表現でどうぞ。 例: 俺 / あたし / わたし / 拙者 / 僕 / わたくし / おいら などなど ここで出てくる暗い女は一応女神に類します。 ただでさえ、暗い雰囲気してるのに 空間まで暗めなのでめちゃくちゃ暗く見える想定です。 もちろん、女神なのでそれでも陰らぬ美貌はあります。 ―――――――――――――――――――――― 目が覚めた時、【一人称】が目にしたのは 眩いオーラを放つ女神様…ではなく。 一言で表現するならば、 暗い。 暗い雰囲気を纏った喪服のような 黒い服を纏った美女であった。 女は【一人称】に向かって 何かを伝えようとしていた。 「上手く…聞き取れない…」 かろうじて聞き取れたのは 「不死」と「一人だけ」という言葉だけだった。 その瞬間【一人称】はピンと来た。 「これ、あれだ…異世界転生ってやつだ…」 ―――――――――――――――――――――― モチベのある限り、文章量短めで不定期に投稿します。 尚、登場人物は複数登場しますが、 基本的にセリフは1人語り風で進めていきます。 もし展開がお気に召したなら、 目だけでも追っていただいて問題ありません。 それでは、またの機会に。
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