題名意訳:俳句詠もうぜ! 日常的に俳句を詠んでいるので、こんな台本を書いてみました。 (独学ですが、一応、お茶のラベルに載ったことがあります。) 少しでもお気に召して頂けたら重畳です。 ※アレンジ・アドリブ大歓迎です。〔〕は選択制となっておりますが、当然、選択肢以外の言葉でもOKです。 風に問い、花に語るように。 水に漂い、森に憩うように。 月に囁き、星に願うように。 朝に笑い、夜に歌うように。 と、ここまでの話だと、何やら難しそうに思えるだろう。 しかし、俳句というのは決して高尚なものじゃない。俗な文学なのだよ。 いいかい? 足の裏から頭の先まで、〔ずっぷり/どっぷり〕と俗に浸った上で、 さっき言ったように、天壌<よみ:てんじょう>に耳を澄まし、 この世を17音で切り取る。もしくは、描き出す。 それが、【一人称】が考える『俳句』という文学の姿なのだよ。 なにも難しいことはないだろう? ただ、見たまま感じたままを、17つの音に配置するだけ。 それが、俳句の基本なのだからね。 ま、ものは試しだ。 【二人称】も一句、ひねってみないか?
最初の回答者になってみませんか?