ヒユタヒユタ2025-12-12 06:41

あの時の私へ

自己満シリーズ#2 病みアピヤバいとか勝手に思ってていいです。 けど、これで気分を沈ませてしまった方は申し訳ございません。 ___ みんなは「優しいね」「助かるよ」って言ってくれた。 その言葉が好きだったし、嬉しかったはずなのに、いつの間にか “優しい自分でいなきゃ”って、 “期待を裏切っちゃダメだ”って、 胸の奥がぎゅっと締めつけられるようになっていた。 任されたことは遅れてでも必ず終わらせた。 誰かが辛そうなら、夜でも返事した。 愚痴も、不安も、病んでる子の話も全部受け止めた。 気づけば自分の心だけ、どこにも置く場所がなくなってた。 学校ではニコニコ。 家に帰ったら、みんなが寝静まるのを待って やっと“本当の自分”が出てきた。 疲れた顔も、弱い声も、誰にも見せられなかった。 自分の中に溜まった苦しさをどうにかしたくて、 「体の痛みで心の痛みを消そうとする自分」に気づいたとき、 すごく怖かった。 それでも、その瞬間だけは “ああ、ちょっと軽くなったかも…” そう思ってしまう自分もいて、余計に苦しくなった。 本当はね、ただ一言でよかったんだ。 「無理しないでね」って言ってほしかった。 優しい自分でいることだけが、私の価値じゃないよって、 誰かに気づいてほしかった。 でも今の私は少し違う。 過去みたいに押しつぶされてはいない気がする。 まだ完全に平気ではないかもしれないけど、 あの頃より「呼吸ができる場所」がちゃんとある。 だからここに書いた。 胸の奥に閉じ込めてたあの日の私を、 やっと外に出せた気がする。

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#日記#日記#台本#下手

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