たっだいまぁ〜! ねぇっマイク、聞いてよぉ!! さっきまでキャサリンと呑んでたんだけど! いきなりミッシェが── ねぇ! 聞いてる? ……あれ? いない……あぁそっか、マイクも今日は遅くなるって言ってたんだっけ? ふぅ〜…… (冷蔵庫からビールを出す) よいっ、しょ──たぁ (ソファーに倒れ込む) ははぁ〜♪ 一人の時間に、かんぱぁぁ〜い──っ? 誰が……いるの? あぁ〜っマイクね!! 帰ってるなら言ってよぉ♪ もうっ! 私を驚かそうという魂胆ね♪ そうでしょ♪ ほぉら驚いた! 驚き過ぎて、昨日観た『ジャパニメーション』の内容が全て吹っ飛んで、どっか行っちゃったわ♪ パタパタァ〜ってね♪ ハハハッ……ハハ…… (恐る恐る立ち上がる) ……マイク……よね? なんで黙ってるの? マイク…… あぁ〜怒ってるの? そうよね! あなたのビールを勝手に開けちゃったから! 一緒に呑むって約束だったのに一人で開けちゃって──その……ごめんなさい。私が悪かったわ。 マイク……ねぇ、そこにいるんでしょ? どうして何も言ってくれないの? ねぇ? ──っ!? マイクじゃ……ない? (立てかかってるバットを握る) だ、だれ……そこにいるのは…… 誰よ!!! 出て来なさい!!! 私を襲おうなんてしても無駄よ!!! あ、あんたなんか、このバットでアレして、コレをこうしてっ、こうしてやるんだから!!!! (鼻息荒く) ……で、出て来なさいよ……いるんでしょ? ふぅ……ふぅ……わ、分かったわ……そっちがその気なら…… (ゆっくり部屋の扉を開けて、バットを振り上げる) ──うわぁぁぁぁっっ!!!!! あ、あれ? あぁ……気のせいか
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