十六夜シンジ十六夜シンジ2026-02-24 18:03

不可侵領域の双子

今回はファンタジーの世界観で、「双子の兄妹」の敵キャラを想定して台詞を考えてみました。 片方だけ演じて頂いても構いませんし、もちろん両方演じてもらっても構いません。 ご自由に演じてください! ※世界観を壊さない程度のアレンジ・アドリブOKです! ―――――↓台本↓――――― 《兄の台詞》 やっほー、びっくりした? 僕たちはいつも一緒。双子だからね。 僕、妹のこと大好きなんだ。 強くて、静かで、全然ブレない。 あの子が隣にいると、なんでもできる気がする。 だから——かっこ悪いところは見せたくない。 君たちが強いなら本気でいくし、弱いならすぐ終わらせる。 どっちにしても、妹の前で負けるつもりはないよ。 あの子が見てるから、僕は笑っていられる。 あの子がいるから、僕は強い。 “守りたい”とかじゃない。 ただ、ずっと隣にいてほしいだけ。 だから邪魔しないで。 僕たちは——二人で完成なんだから。 《妹の台詞》 …お兄ちゃん、楽しそう。 あなたたちのおかげで、少しだけ。 私は静かでも平気。 戦うのも、終わらせるのも得意。 でも——お兄ちゃんが笑っているときが、一番いい。 あの人はすぐはしゃいで、すぐ怒って、ちょっとバカ。 でも、強い。私の自慢。 だからね…。 せめて無様に倒れないで?ちゃんと戦って。 お兄ちゃんが“楽しかった”って言えたら、私はそれでいい。 そして、最後に立っているのは私たち。 手を伸ばせば届く距離で、ちゃんと二人。 それが当たり前。 ——その当たり前を…壊させはしない。 ―――――↑台本↑―――――

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#セリフ#男性#シチュエーションボイス#ファンタジー#女性

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