アレンジOKです! ⚠︎皆さんは身内の方にそのようなことは決して言わないように!! 「」少女、『』狼 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「おばあちゃん!きたよー!!」 『よくきたねえ』 「あれれ?」 『どうしたんだい?』 「おばあちゃんの目ってそんなに大きかったっけ?」 『それはだねえ、可愛いお前が見たいからさ』 「へえー! じゃあ大きいほうがいいんだ!」 『そうとも!』 「いいじゃん! どこの整形?」 『整形!?ちが』 「あれ?おばあちゃんのおててそんなに毛むくじゃらだっけ?」 『これはね……えっと、立派な手だろう?』 「あっ、そんなに毛深いなら、いい脱毛サロン教えてあげよっか?生えすぎて気持ち悪いし!!」 『ええ!?……気持ち悪い?』 「うん!」 『うう……』 「あと……おばあちゃんのお顔」 『(きたきた!ついに気づいたか!)』 「おばあちゃんのお顔ってどうしてそんなに醜い……、変わってるの?」 『(おい、今絶対醜いって言っただろ!)』 『その……どこがおかしいんだい?』 「大きすぎるお鼻、三角定規みたいな耳。毛むくじゃらな顔に、ギョロっとした目、あと……」 『待て待て、多い多い!あと、さっき目はいいって言ってたじゃん?』 「ごめん、嘘ついた」 『ひどい!!』 「でも、おばあちゃん」 『なんだい、まだあるのかい?』 「今日なんか、いつもより顔長くない?」 『……』 「あと、歯も変じゃない?ちょっと老けた?」 『…………俺はな!狼なんだぞ!?』 「え?」 『人間の美的感覚なんか、狼には関係ないんだ!!』 「いや、おばあちゃんは、狼でも超絶ブスだと思う」 『うええええぇん!!』 (狼は号泣しながら逃げ出した)
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