【説明】 月々夜過去作シリーズです。 一人称や語尾の変更は可。 多少のアドリブはOK。 意味合いが変わるような過度な改変は不可。 【台本】 「私は優しい人がスキなだけ」だって。 ふふ、違うでしょ? 自分に都合のいい言葉をかけてくれる。 自分の思い通りの事をしてくれる。 そんな人がスキなだけ。 君の言う優しい人は、本当に優しいのかなぁ? 君のキラうあの人は、本当にヤな奴なのかなぁ? ああ、僕は別にご高説を垂れたいワケでも、 お説教したいワケでもないんだよ? だって、君、そういうのウザいんでしょ? そういうこと言うヤツ、キライなんでしょ? なんで君なんかにそんな風に思われてまで、 僕が君のために忠告しなきゃいけないワケ? たださ、君のキラうあの人の事、僕はスキなんだよね。 だから、あの人のために言ってるだけ。 いい加減気づいたら? あの人がどれだけ君の事大切に想ってるのか。 君がどれだけ失敗して挫折して道を外れたとしても、諦めずに見捨てずに側にいてくれる存在が誰なのか。 君の言う優しい人? 違うのくらい、わかってるよね? 「あんたに私の何がわかるのよ!」だって! あははっ!きました! ヒロイン気取りの常套句! ホント、君なんかがあの人に愛されてるなんて。 最愛の君をヤっちゃったら、あの人、一生僕の事許さないだろうね。 あの人が、僕の事を、考えて、生きてくれる。 …ふふっ、冗談だよ! 今日のところは、ね。
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