==================== ♠️シュナイダー(男) シュタインフルス帝国の将軍。 帝国に所属するまでは、辺境の村にいて、アメリアとは恋仲だった。 村が焼き討ちにあい、逃亡するさいにアメリアとは離ればなれになっていた。 ❤️アメリア(女) シュタインフルス帝国の悪政に苦しむ人々を救うため立ち上がった解放軍のリーダー。 シュナイダーとは同郷の幼なじみであり、恋仲だったが、村が焼き討ちにあい、逃亡するさいに離ればなれになっていた。 ===================== 以下台本↓ ♠️「アメリア…!? 解放軍のリーダーは君だったのか…。」 ❤️「そんな…シュナイダー…! いや…!貴方は斬りたくない…。 お願いよ…そこをどいて…!」 ♠️「…それは出来ない。 俺は帝国に忠誠を誓った身。 帝国の将として、俺は最期まで戦う…!」 ❤️「多くの人が、皇帝の悪政に苦しんでるのよ!? 皇帝を倒さなければ、この国に平和なんて来ないわ!」 ♠️「…解ってる! それでも俺は、この国の騎士として 皇帝陛下を見限る事なんて出来ない!」 ❤️「シュナイダー! 今ならまだ間に合うわ! 剣を捨てて私達と一緒に戦って!」 ♠️「断る! 不義不忠(ふぎふちゅう)は 騎士として最大の恥辱(ちじょく)! 玉座(ぎょくざ)へ進みたくば、俺を討てアメリア!」 ❤️「もう、剣を交えるしか道はないのね…。」 ♠️「…すまない。 不器用な生き方しか出来ない俺を許してくれ。」 ❤️「シュナイダー…。 私は私の理想の為、心を鬼にして私の正義を貫くわ。 たとえ、貴方をここで失ったとしても…。」 ♠️「あぁ。 俺も死を賭(と)して、俺の正義を貫く! さぁ、剣を構えろ!アメリア! (剣を構える)」 ============================================= 「あらすじ」 シュタインフルス帝国の悪政に苦しむ人々を救うため、解放軍リーダーとなったアメリアは、仲間を集めて帝国領へと攻め入った。 快進撃により、砦は次々陥落、多数の離反者が出る帝国。 遂に帝都へと進軍したが、そこに待ち構えていたのは、かつての恋人シュナイダーだった。 死を賭して国の為に己の任務を全うしようとするシュナイダー。 悪政に苦しむ人々を救うため、己の信じる正義を貫くため、アメリアは心を鬼にして、かつての恋人に戦いを挑むのだった…。 ==============================================
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