自分の書いたもの。 誰かの書いたもの。 たくさんの世界が並ぶ場所で、 今日もひとつ、言葉を置いていく。 上手くなんてない。 稚拙だと、自分でも思う。 拙い言葉に、悩む日もある。 それでも書く。 もし、誰かが。 「このくらいなら、私にも書けるかも」って。 「少し、やってみたいな」って。 そんな小さな勇気が、 生まれるように。 上手じゃなくてもいい。 拙くても、始めていい。 そう思える場所であるように。 だから今日も、 私は仕掛ける。 物語ではなく、 誰かの“始まり”を。
最初の回答者になってみませんか?