ただいまチマチマ書いてて全く何も企画も立ててない、ただ台本を連投してるだけの「境界の果てへ」の登場人物のセリフを読んで貰えたら良いな……と言う物です ニュアンス・言い回し変更など自由です セリフは何個かある中で……自由に読んで貰えたら…… 名前 ノエ 郵便屋 人々の〝手紙〟を預かり世界中を渡り歩く 手紙は人々の〝繋がり〟と思っており それが途切れてしまいそうな時は〝繋ぐ〟為の手助けをしている 送り先がどんな危険な場所、戦場だろうと必ず届け抜く 1「僕?あー……僕はノエ ……郵便屋さ、君にこの手紙を届けに来た」 2「ああ、どんな場所でも届けてあげるよ、そこら辺の〝普通の郵便屋〟なら断る様な場所でも……ね 僕は〝断らない〟 ……だから安心して、僕に任せて?」 3「誰かが届けなきゃ、君の思いがここで途切れてしまう ……そうはさせない、僕が必ず〝繋いで〟みせる」 4「ははは……良いじゃない たまには立ち止まってみても ……焦らなくても世界はずっとそこに〝有る〟んだから……僕が立ち止まったとこで世界まで止まったりしないよ」 5「あー……参ったね……まさか……郵便屋が〝戦えない〟とでも思った……? それは誤算……だね、命までは取らない、だから大人しく道を開けて……殺したくは無いよ……この場に居る誰の事も」 6「また会えるよ 君に手紙を届けたい誰かが居たのなら……僕が届けに来る 君が手紙を届けたい誰かが居たのなら……僕が預かりに来る ……手紙は人々を〝繋ぐ〟んだ……だから、途切れたりはしない……君が誰かを〝思う〟時はずっと……ね」
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