梅太郎梅太郎2026-08-14 11:44

細かすぎて伝わらないワンシーン ヴィラン編

※改変、アドリブ、その他自由にしてOK 【設定】 特殊能力で街を救う事が当たり前になった主人公が仲間や家族、恋人を失っても一人戦い続けているのに住人達からは「遅い」「なにをしていた」「どうして助けられなかった」などの身勝手なセリフを吐かれ続けてなお誠実であろうとする姿に痺れを切らして唆す元仲間のヴィランとの会話シーン ◆「」= ヴィランのセリフ ()= 主人公のセリフ こちらは読まなくても良いかも? ・シーン スタート ◆「なぁ、いつまでそんな連中を助けるんだ?」 ◆「お前が何を犠牲にして、何を救ったってやつらは気が付けばそれが当たり前だと思ってやがる」 (力を持つ者が人を助けるのは当たり前のことだ……) ◆「それで、お前は何もかもを失った」 (……) ◆「もういいだろ、お前がその気になればその力で世界を支配することだって可能じゃないか。何も失う事もない、世界もお前の力で支配すれば全部救える。なぜそうしない」 (それは悪魔の理論だ。支配して得られる平和に意味なんて無い!) ◆「支配することで救える命を救わずに、それを悪魔と言うのかお前は」 (そうだ。この力は誰を支配するために与えられたものじゃない) ◆「だったら、何の為だ!!」 (正しいことをするための力だ。たとえ何を失っても、自分が傷ついても、それだけは譲れない) ◆「なぜだ。なぜお前はそうまでして……」 (俺も救われたからだ) ◆「身を呈してまで人助けをする馬鹿なヒーローにか?」 (あぁ、そうだ。それが俺の始まりで、お前との出会いだ) ◆「そうかよ……」 ・シーン カット

97
#セリフ#セリフ#台本

回答一覧0

まだ回答がありません

最初の回答者になってみませんか?