性別変更、アドリブ、アレンジなど、もろもろ自由にOK ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 花火は 夏の夜空が綴(つづ)る恋文だ 咲くその瞬間 僕らの瞳に映る光は 心の奥に眠る感情を 静かに揺(ゆ)り起こす やがて 余韻(よいん)だけを残して散る 光の花びら その儚さに愛しさを覚え 胸は熱を帯(お)びていく 花火が終わると 僕は隣を見た 無邪気に笑う君 ああ 今日 一番美しかった花火は 夜空じゃなくて 君の笑顔だった そう思いながら 僕は君の左手を そっと握った
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