某ユ◎チュ◎ブチャンネルを観ながら書きました。 ※『見鬼』というのは、スピリチュアルな世界を視る能力に長けた人、いわゆるシャーマンと呼ばれる職業の方々をイメージして使っております。なお、作者にはそういった特殊能力は有りません。全て想像です。悪しからず。 少しでもお気に召して頂けたら幸いに存じます。 ※アレンジ・アドリブ大歓迎です。 【一人称複数形】=俺たち、僕ら、私たち、我々、その他などです。 以下、本文です。 「空き家とか廃墟っていうのは、生きてる人間が住んでない、もしくは使っていない、っていうだけですからね。 そこを「あ、ここは居心地がいいな」と思って住むモノは住みますし、使うモノは使いますから。 何でも生きてる人間の尺度で、解釈したらダメです。 しかも、遊び半分や荒し目的で行ったのなら、もう、何をされても文句は言えませんよ。 完全にその人の自業自得ですから。 ちょっと、「面白そうだから」や「怖いもの見たさ」で、行っていい場所じゃ無いです。 「素敵だな」、「魅力的だな」と興味を持つ気持ちも分かりますので、もし行かれるので有れば、リスペクトといいますか、敬意を持って、最大限の礼を尽くして訪(おとな)うべきです。 想像してみて下さい。自分の家に、訳の分からない奴が遠慮なしにズカズカ入って来たら、誰だっていい気しないでしょう? そういう事ですよ。 もう、この世の人じゃ無い人であっても、かつては、今の【一人称複数形】と同じく、生きていた一人の人間だった訳ですから、その尊厳を傷つけるような行為は、絶対にしてはいけません。 あと、引っ張られやすい人は、絶対に近づいちゃダメです。 場所や霊の性格にもよりますけど、仲間にしようと、猛烈に勧誘して来る時が有るので、そういう……自ら命を絶とうという気が無くても、引っ張られると言うか、同調して……という事が無きにしも非ずなので、絶対に近づいちゃダメです。 更に言うと……、人間だったらまだいいんですよ。 話が通じる、可能性がまだ高いので……まだ、言葉悪いですけど、まだマシなんですよ。 厄介なのが、人間以外。まあ、魔物とか……あと狐や蛇や猫なんかですね。 狐や蛇や猫は、人を化かしますし、本当に命を獲りに来ますし、怨念が強く何代にも渡って祟るので、非常にタチが悪いんですよ。 なので、基本的に心霊スポットと呼ばれる場所には、行かないに限ります。 どうしても仕事で行かなきゃならないとか、あるいは、何となく興味を惹かれて、そういう情報を知らずに行っちゃった、という場合には、お祓いに行って下さい。 地縛霊なら、そこから動かないんですけど、そういう場所って溜まっちゃうんで、浮遊霊とかも集まりやすいので、人にもよりますが、憑きやすくて持って帰りやすいんですよ。 なので、ちょっとでも嫌な気がしたら、「気のせいだろう」で済まさないで、キチンとお祓いに行って下さい。 さもなくば……、最悪、命失うので……本当に、軽はずみには行かない方がいいです。 一つしか無い命ですので、大切に扱って下さい。 そして、もし、今現在、そういう場所を求めている方……、どうかお一人で悩まないで下さい。 話くらいならば【一人称】がいくらでも聞きますし、実際に会って話をしたいというならば、こちらから会いに行ったりも全然しますので、お一人で悩まずに、この動画の概要欄に連絡先載せておりますので、どうぞ遠慮無く、気軽に連絡して来て下さい。 何時でもいいので。お待ちしております。 【一人称】の方からは以上です。」 本文は以上です。ご覧頂き有難う御座いました。
最初の回答者になってみませんか?