狂人系のお題をまた作ってみたいなぁ…と思い、今回も台本を書いてみました! 今回は人を斬る事を生きがいとしている"人斬り"がテーマです。恐ろしや…((((;゚Д゚)))) シチュエーションとしては、 戦の前夜、城下の路地裏で人斬りと再会した主人公。 そこでは既に何人もの人(味方の兵)が斬られていた…といった感じです。 ℹ️この人斬りは"強者"を斬る事が大好きなので、主人公の事も獲物として見定めていますℹ️ いつも通り、アレンジ・アドリブ大歓迎です‼️ 💡一人称や言い回しを変えて、女性が演じてもらっても全然構いません💡 (むしろ聴いてみたい) ―――――↓台本↓――――― …雑魚をいくら斬っても、刀が汚れるだけだなぁ。 つまらない。本当に、つまらない。 …あれ? ふふ、よかった。君がいた。 こんな夜更けの路地裏で会えるなんて、明日の戦を前に運がいい。 いや、運が悪いのかな?君にとっては。 そんな顔をしないでよ。 ボクたち、もう何度も会っているじゃないか。 君の間合い。君の目。 斬られるかもしれないって、肌が粟立つあの感じ。 あれだけが、ボクに生きている実感を与えてくれる。 でも、今夜は駄目だ。 君みたいな人を、こんな狭い路地裏で終わらせるのは惜しい。 どうせなら明日、戦場の真ん中で斬り合おう。 怒号と硝煙と血の匂いの中で、君の刃が一番綺麗に見える場所で。 …ふふ。じゃあ、今日はここまで。 明日の戦場でまた会おう。 君を斬るのは、ボクの一番の楽しみに取っておくよ。 ―――――↑台本↑―――――
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