「これ、逆に出てこれないよね?恥ずか○ぬよね?なんでこんな台本書いたの?」という、作者の迷走期に書いた、恐怖と羞恥と可笑しみをいっぺんに味わえる(かもしれない)思い出の台本です。 少しでもお気に召して頂けたなら重畳に存じます。 ※アレンジ・アドリブ大歓迎です。 (例:お母さん→お袋さん、母上、ご母堂、マッマ、マミー、その他に変えるなど。) 以下、本文。 「犯人に告ぐ。 【二人称】は完全に包囲されている。 無駄な抵抗はやめて今すぐそこから出て来なさい。 出て来なければ、こちらにも考えがある。 我々は、【二人称】の日記の隠し場所も、アレな本の隠し場所も知っている。 【二人称】のお母さんに聞いたからだ。 お母さんにはバレバレだ。 どの家も、お母さんにはバレバレなんだ。 どんなに上手いこと隠したつもりでも、お母さんにだけはバレバレなんだ。 素知らぬ顔をしているだけなんだ。 演技派なんだ。 我が家もそうだった。 みんなそうだ。 仲間なんだ。 だから大丈夫だ。 何も恥ずかしいことは無い。 安心して出て来なさい。 繰り返す。 犯人に告ぐ。 【二人称】は完全に包囲されている。 無駄な抵抗はやめて出て来なさい。 【二人称】の日記の隠し場所も、アレな本の隠し場所も、【二人称】の〔好み/癖(へき)〕も、【二人称】のお母さんにはバレているぞ。 だから、今すぐ大人しく投降しなさい。」 本文は以上です。ご覧頂き有難う御座いました。
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