「シロクマとゴリラの冒険」の続編になります。 朗読と書かれてはいますが童話のようなお話です。 *:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○**:.。..。.。 それから数日 シロクマとゴリラは、やっと山の頂上へ辿り着きました 美味しい果物を探しウロウロ 「あ、あったぞ」 「やったね」 2人は仲良く果物を半分づつ食べたのです 所が… 「不味い」 「なんだこれ」 その時、山の頂上に住む鹿が声をかけました 「どうかしたのかい?」 理由を鹿に言うと 「それはケドンドンて言うんだ!でも熟してないから食べるのには早いかも」 残念そうにしていると鹿が熟したケドンドンを持って来てくれたのです そして2人は 「うめぇーな」 「これは美味しい」 それを聞いて鹿は、その種を2人に分けてあげました。 大喜びの2人は鹿に御礼を言い 山を下りシロクマの村まで辿り着きゴリラもシロクマに御礼を言い ゴリラも自分の村へと帰り、その種を植えたのです。 それから数年毎年美味しいケドンドンを食べられるようになったのでした。 *:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○**:.。..。.。
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