英雄(えいゆう)、ヒーロー、救世主(きゅうせいしゅ)… 己(おのれ)の身(み)を削(けず)って他者(たしゃ)を守り、助ける… なんて自己犠牲(じこぎせい)な響(ひび)きなんだろう… 果(は)たして、他者(たしゃ)を助けることでその者(もの)達は何を得(え)る? 感謝(かんしゃ)の声?信頼(しんらい)?それとも、他者(たしゃ)の役に立ってるという自己肯定感(じここうていかん)? どちらにしても悲しいことだ。 もし、そんな理由で己(おのれ)の身(み)を削(けず)ってるのだとしたら 1番助けられるべきなのは、その者(もの)達なのかもしれない。 久しぶりに書きました!!!誰目線なんだろう、これwww あとは煮るなり焼くなりお好きにどうぞ(笑) ちなみにサルヴァトーレはイタリア語で救世主や救世者という意味らしいです。
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