―――――↓台本↓-―――― この街は優しい。 金を払えば守ってくれる。 規格に合えば受け入れてくれる。 従順なら、生かしてくれる。 …逆に言えば、それ以外は全部ノイズだ。 俺はノイズ側。消される側だ。 (銃を構える) 正義の味方…いや、あれはスポンサー付きの仕事だ。 看板があって、資金があって、守るべき“枠”が用意されている。 俺は違う。依頼で動く。金と、少しの気分次第。 世界を救う気はない。 ただ―― 気に入らない連中のデータが、“正規品”みたいな顔で保存され続けているのが気に食わないだけだ。 (通信) …ああ、聞こえてる。 そんなに心配するな。無茶はしない。 死なない程度には強いさ。 それくらいの自信はある。 …お前が待ってくれているなら、簡単には倒れない。 終わったら連絡する。いつも通りだ。 さあ…任務開始だ。 ―――――↑台本↑-―――― [サイバー]x[近未来]のエージェントが主人公の台詞を考えてみました! 細かい設定とかいろいろ考えたんですが、長くなりそうなので省きます(笑) 世界観を壊さない程度のアレンジ・アドリブOKです!
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