人への信頼を失ってしまった悲しみを描いた詩、その①です。 リアルにメンタルがぶっ壊れてました。 でも、どんなマイナスな出来事でもただでは起き上がらない…作品に昇華してやる!! との思いで書きました。 以下、本文↓ ______________________ 翼が折れて落ちた鳥は もう飛ぶことができない あなたの空で 自由に飛び回ることはない あなたにもう 笑顔を向けることもできない 無理に作る笑顔は きっと引きつっている そんなのもう 苦しいだけ 地面を這い回ることしかできない 無様な姿 もうこれ以上 晒したくない だから静かに消える あなたの前から 遠くに消える 決して手の届かない場所へ
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