【説明】 詠唱って普段使わない様な難しい言葉がいっぱですよね? 初期の魔法なら言葉も簡単じゃないかなぁ〜と、そんな事を思って書いた詠唱です。 ですので── アドリブ・アレンジはOK♪ ……ですが、難しい言葉は無しの語彙力を底辺でお願いしますm(*_ _)m どれかひとつだけでもOK♪ ********* 《火の呪文》 「熱い熱いメラメラっとする赤いヤツ…… 凄く凄く昔から使われてる赤いヤツ…… 肉を良い感じにジュワッと…… 周りをフワッと明るくする赤い、たまに青いヤツ…… モクモクとした白い煙と一緒にチャチャッとブァっとなって出て来い……」 喰らえぇぇ!!! 「火」!!! 《水の呪文》 「色も無い、匂いも無い、味も無い…… 上から下へシャバシャバ流れる…… 山からサラサラ…… 白い冷たいのが溶けてチョロチョロ…… 色々な所から集まってザバザバ…… ひねってジャバジャバ、流れてドドドド──」 喰らいなさい!!! 「水」!!! 《風の呪文》 「流れ動き吹き回せ…… ブワッとなって、バサッとなって、ビュウとなれ…… 引きずり浮かし飛ばし遠くへ…… ススッと、フワッと、ブワンとなれ…… あっちからこっち、こっちからあっちにビューンとなって…… もう! となって、キャッ! となり、なんなの!? となれ!!」 これで終わりだぁあ!!! 「風」!!! 《土の呪文》 「歩く所にある敷き詰められている、茶色かったり黒かったりする砂の塊…… 濡れたらカチカチ、乾けばサラサラ…… キラリと光ったと思って近づいたら、ガラスかよと少しガッカリする砂の塊…… 掘ったら虫がニョロッと気持ち悪い……」 これが最後の力です……届いてぇぇえ!!! 「土」!!! 《電撃の呪文》 「明るくない所を明るくする明かるい光…… 暗く雨が降ってる時に空を一瞬明るくする明るい光…… その光は集まって、もっと大きな光になる…… その光はパーンとなって、もっと凄い光になる…… 小さい光から大きな光で、暗い所を明るくする明るい光! 大きな光が集まって、色んな物を動かす事が出来る不思議な光!!」 後悔しやがれ──ぬぉぉお!!! 「電気」!!! 《回復の呪文》 「痛いの痛いの飛んで行け…… 痛いの痛いのどっか行け…… 痛いの痛いのあっち行け…… 痛いの痛いのこっち行け…… チチンプイプイ、チチンプイプイ 優しいその手で、この人の傷を治してください!!」 お願い! 効いて!!! 「痛いの痛いの飛んでけぇ」!!! 《闇の呪文》 「目を閉じると暗いモノ…… 目を覆うと暗いモノ…… 何も見えないは、何も無い…… 何も無くて、全部が見えない…… 夜より真っ暗で、影より真っ暗…… 気持ちも落ち込み、なんかもういいやとなる…… 終わりの無い夜が、始まる…… 全部を飲み込む真っ暗な──アレよ! 今、その、なんか……を、飲み込め!」 消えろ…… 「闇」!!!
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