Yell.CYell.C2025-12-07 04:32

不死と道連れ 3話

こんばんは 個人的に設定を練っていた小説のようなものの続きです。 ※補足 【】内は得意な表現でどうぞ。 例: 俺 / あたし / わたし / 拙者 / 僕 / わたくし / おいら などなど 次回、別人物視点になります。 設定上、次回は重要な話となるので、 口調は完全に男性向けとなります。 ―――――――――――――――――――――― 「ええっと、状況を整理すると…」 【一人称】は鉄骨で潰されて死んで、 気付いたらこの女の前にいた。 見た目が女神っぽくないのが気になるけど、 不死と、あと何かの能力を貰えたらしい。 「一人だけ…」 何故だろう。この一人だけ、というワード… やけに気になる。 とても大事なワードな気がしてならない。 「まぁ、いっか!分からないものはしょうがない!」 目の前の暗い女はこちらを見つめている。 まるで、【一人称】に何かを求めるように。 「で、【一人称】は何をすればいいn--」 そう言いかけた瞬間、足元が沈み、 【一人称】は突如現れた沼に飲まれていった。 ―――――――――――――――――――――― モチベのある限り、文章量短めで不定期に投稿します。 尚、登場人物は複数登場しますが、 基本的にセリフは1人語り風で進めていきます。 もし展開がお気に召して頂けたなら、 話だけでも追っていただけると嬉しいです。 次回サブタイトル 「契約と代償」

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#朗読

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