はぐ兄はぐ兄2026-03-20 08:11

お母さんの秘策

【キャラクター】 澪(みお) / 20歳 黒髪おさげ。内向的で目立つのが苦手な大学生。 清楚な雰囲気だが、実はスタイルが良い。 ​【シチュエーション】 海辺の更衣室。 初めての彼氏とのデート。 家を出る際、母親に「とっておきの水着」として 渡された紙袋を開け、水着を見た直後の独白。 以下台本↓ ​(服を脱ぎ、紙袋から水着を取り出すガサガサという音) ​ 「……え。……うそ。 ……なに、これ……」 ​(水着を広げて、まじまじと見つめる) 「お母さん……『とっておき』って言ってたよね? 清楚で可愛い、私に似合うのを準備したって……。 でもこれ、どう見ても……布、足りなくない?」 ​「三角形が3つ……あとは、細い紐だけ。 ……これ、水着っていうか、ほぼ紐……。 あぁ、もう、お母さんの『彼氏に好かれる』の解釈が 極端すぎるよぉ……」 ​(ため息をつきながら、恐る恐る着替え始める。 衣擦れの音) 「……っ。……はぁ。着てみた、けど……。 鏡、見るのが怖い……」 ​(鏡の前に立ち、自分の姿を見て絶句する) 「……っ! ……っわ。 ……っ、な、ななな、なにこれ! ……どこも隠せてないよ……」 ​(鏡に映る自分の体、特に腰からお尻のラインを見て) ​ 「胸は……まぁ、お母さんも分かってて この形にしたんだろうけど……。 でも、この……腰のラインとか、お尻……。 食い込んでるっていうか、全部出ちゃってるみたいで、 ……これ、後ろから見られたら……っ」 ​「……うぅ、恥ずかしくて死んじゃう。 私、目立つの嫌いだって知ってるはずなのに。 こんなの着て外に出たら、みんなに見られちゃう……」 ​(外から彼氏の声が微かに聞こえてくる) 「(小声で)あ……亮くんの声。 外で待ってる……。 ……どうしよう。 今さら『水着がハレンチすぎて出られません』 なんて言えないし……。 ……でも、これ……っ」 ​(深呼吸をして、自分に言い聞かせる) 「……大丈夫。……大丈夫。 ……パーカー。 そう、パーカーを着て、前をしっかり閉めれば……。 海に入る時だけ……一瞬だけ脱げば……。 ……うぅ、お母さんのバカ……。 ……行くしかないんだ……」 ​(ゆっくりと更衣室のドアを開ける音) 「(震える声で)……亮くん、お待たせ。 ……あの……あんまり、ジロジロ見ないでね……?」

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#シチュエーションボイス#セリフ##女性向け

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