何気にここまで明確な人外キャラを出したの初めてかもしれない…。 という訳で、今回は見習い魔法使いの使い魔(見た目は黒猫)をテーマに台詞を考えてみました❗ 朝のドタバタ感をイメージしながら作ってみたので、その辺を意識しながら演じてもらえると良いかもしれません。 いつも通り、アレンジ・アドリブ大歓迎です‼️ ―――――↓台本↓――――― …おい、起きろ。 おーい、魔法使い見習い様。 そろそろ起きないと、学園に遅刻するぞ。 …って、うわっ!? 急に飛び起きるな! 尻尾を踏むところだったろ! ほら、慌てんな。 ローブは逆、リボンは曲がってる。 杖は机、教科書はカバンの横。 まったく、オイラがいないとダメなんだからさぁ。 朝ごはん?抜くな抜くな。 このパンだけでも食べてけ。 腹ぺこで魔法なんか使ったら、また変な煙出すぞ。 カバンよし、杖よし、宿題は…まあ、見なかったことにしてやる。 ほら、肩貸せ。オイラも行く。 お前ひとりじゃ、途中でまた変な近道しそうだからな。 廊下を走るなよ。 転移魔法で教室に突っ込むのも禁止だ。 …大丈夫。今日はオイラが隣で見ててやる。 小テストも実技も、深呼吸してからやればいい。 お前はまだ見習いだけどさ。 昨日よりは、ちゃんと魔法使いになってるよ。 さ、行くぞ。 遅刻ギリギリの登校ってやつを、見せてやろうじゃねぇか。 ―――――↑台本↑―――――
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