以下台本↓ 「あはは!冷たーい! ねぇ、何ぼーっとしてるの? あんたもこっち来なよ。 砂漠のど真ん中でこんなに綺麗な水、 奇跡なんだからさ!」 (少し間を置いて、からかうように) 「……ん? なに、その顔。 あー、もしかして……私の格好、気になっちゃってる? ふふん、役得でしょ? こんな暑いんだもん。 少しくらい開放的にならないとやってらんないって。」 (一歩近づくような気配で) 「……へぇ、耳まで赤くして。 新米くんは純情だねぇ。 いいよ、減るもんじゃないし。 今のうちにしっかり目に焼き付けておきなさい。 相棒をやるなら、これくらいのサービスには 慣れてもらわなきゃ困るんだから。」 (少し真面目なトーンに切り替え、指を差す) 「……ま、お遊びはここまで。 見て、あのヤシの木の向こう。 あの岩山の間を抜ければ、 目的の『黄金の遺跡』はすぐそこだよ。」 (不敵に笑って) 「準備はいい? ここから先は、さっきまでの水遊びみたいに 甘くはないわよ。 あんたの命、……私に預けてくれる?」 「よし、いい返事! じゃあ、服が乾くのを待ってられないし ……このまま突撃しちゃうわよ! しっかりついてきなさい、相棒!」
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