題名『短文台詞集・臑(すね)に傷を持つ男達』 少しでもお気に召して頂けたならば、重畳で御座います。 どれでも1つからOKです。 ※アレンジ・アドリブ大歓迎です。 ①「あーあ。だから〔言ったのにー。/【壱人称】、言いましたよねー?〕 返答は、きちんと考えてからして下さいねー、って。 んー。でも、きちんと考えた上で出した答えがアレだったなら、後悔も何も無いでしょうか? あは!だったら、良いですよね? そのまま、地獄行き直通列車にお乗り下さい。 全ては返答を間違えた、【弐人称】が悪いんですから。」 ②「【弐人称】の様な優秀な部下を失うのは、【壱人称】にとっても痛手だ。 しかし、【弐人称】は少々知り過ぎてしまった。 故に、どうしても始末せねばならなくなってしまったのだよ。 〔分かってくれるね?/悪く思わないでおくれ。〕 今までの忠実な働きに、敬意を表する為に、【壱人称】が自ら手を下そう。 最期に言いたい事や訊きたい事は有るかな? 何でも良いよ。」 ③「すまんなあ。【壱人称】は生粋の飽き性なんだ。 【弐人称】とのお喋りも、もうすっかり飽きてしまった。 だから……とっとと眠ってくれ。 眠って、その煩い口を閉ざしてくれ、永遠に。 【壱人称】を飽きさせた罰、だ。」 ④「〔誰しも心に闇を持っている/誰の心にだって闇はある〕。 それが濃いか淡いか、深いか浅いかの違いだ。」 ⑤「いやぁ、どうぞお気になさらずに。 人間なんざ、自らが犯した罪に、気が付かない者の方が、〔多いんですから/ふだなんですから〕……。 それじゃ、引き続き佳い一日を。」
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