【キャラクター設定】 アクアリス:水瓶座の守護戦士。 冷静沈着だが、内側に星の熱さを秘めている。 手にする「星晶の剣」は、持ち主の意志に呼応して 氷のような冷気と星の光を放つ。 【シチュエーション】 暗黒の霧に包まれ、輝きを失いかけた銀河の辺境。 アクアリスはたった一人で、 押し寄せる闇の軍勢の前に立ちはだかる。 以下台本↓ (SE:吹き荒れる宇宙の風の音。 かすかにキィィィンとクリスタルの共鳴音が響く) 「……止まれ。 ここから先は、一歩たりとも通さない。 たとえ銀河の端であっても、 この星域を穢(けが)すことは許さないわ。」 (剣を構える。鎧がカシャリと鳴る) 「私の名はアクアリス。 水瓶の器より溢れし知恵と、 凍てつく星の光を宿す守護戦士。 ……ふん、闇の使徒どもに名乗っても無駄かしら。 その虚ろな瞳には、 この星晶(せいしょう)の光は眩(まぶ)しすぎるようね。」 (剣に魔力を込める。 ブォォォンというエネルギーの充填音) 「水瓶座(アクエリアス)の加護よ! 我が剣柄(つか)に、絶対零度の刃を与えたまえ。 万物を凍らせ、破壊して星屑へと変えてみせる!」 3. (大きく一閃。氷が砕けるような音) 「はぁっ!……どうしたの?もうおしまい? あなたたちの闇など、広大な宇宙の暗闇に比べれば、 小さな影に過ぎないわ。 私が見つめているのは、その先にある……永遠の光よ!」 (戦闘が一段落し、ふっと息を吐く) 「……ふぅ。まだ終わらないわね。 でも、怖くはないわ。 見上げてごらんなさい、夜空を。 星々が私たちを見守っている。 たとえどんなに深い闇に覆われても、 水瓶から注がれる命の水は、 決して枯れることはないのだから。」 (再び剣を握り直し、前を見据える) 「さあ、次へ行きましょう。 ……星の導きがある限り、私の剣は折れない!」 (SE:光が強く弾ける音で幕)
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