あなたにおかえりと伝えられる そんな夢を見た 暗い部屋に月明かりがさす 足音が響く 2人分の枕 ひとりで寝る私 飾り気のない生活に あなたは飽きてしまったのかしら 気取って飲むカフェの珈琲より 家で飲むインスタントコーヒーが 何より幸せだった いつからかあなたは カフェの珈琲ばかり選ぶようになっていく あなたとペアで買ったマグカップは 取り残されて結局捨てられずにいる 窓から見えるあかりのどこかに あなたの幸せな形を思っては 置いていったジャケットを抱きしめるの
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